ムスメのヨメ化
幼稚園や保育園に行かせてないムスメは、いつもママと一緒。パパっ子なムスメですが、やはり母と娘の間には、父がどんなに頑張っても割って入れない強い絆を感じます。が・・・

しかし、最近ムスメがヨメ化してきて焦っています。
先日のこと・・・
お世話になっている上にいつも奢ってもらっている方に、今回は僕がご馳走することにしました。
ご馳走とは言っても、居酒屋で軽く一杯というワケにはいかず、それなりの出費が予想されたので、しかるべき部署にしかるべき届出が必要となりました。
まぁ、要はヨメに事前報告したわけです。「ツキアイ」とか「シゴトノイチブ」とか様々な言葉を駆使しました。ヨメも、一応自営業の妻をしている自覚はあるらしく、「へぇ、そう。」と許可(?)してくれました。許可されなくても困るんですが・・・
もちろん、ツキアイで、とかシゴトノイチブというのは言い訳です。はっきり言って楽しい時間を過ごしました。(と言ってもホントに雰囲気の良いところで朝方まで楽しいお酒を飲んだだけです)
次の日は、睡眠不足を耐えて家族サービスの日と決めていました。ムスメとヨメ、三人で楽しく食事をしていると、ヨメがムスメに
「パパは昨日誰と飲んでたんだっけ?」とフリました。ドキ。
「ん~とね~、○○たんと~・・・」
うんうんそうそう^^; だいぶしっかり話せるようになってきたな~
「ちれいなおねぇたんたち!(キレイなお姉さん達)」
ぶほっつ!思わず吹いてしまいました。
なんてことを教えとるんだヨメよ。
「GWにじぃちゃんとばぁちゃんに教えてあげようね~」
とかまで言ってます。
ムスメは僕の笑いと焦りによほど気を良くしたらしく、その後も何度も大きな声で
「パパはちれいなおねえたんたちとおさけのんだね~!!('∀`)」と言っています。
そういえば最近、「ないないしないとだめよ~!(脱ぎ捨てられた僕の靴下を洗濯機に入れろという意味)」とか「ごはんといっちょにたべなたい~!」(おかずばっかり食べないでご飯と一緒に食べなさいの意。自分がよく言われている。)とか口うるさくなってきています。
まだまだ意味も分からず、廻りの反応が面白くて言っているだけなので救われますが、この調子でヨメ的女性が家庭に増えていくのかと思うと・・・
ムスメもデザインしていかないと大変なことになりそうです。
なんだか「鬼嫁日記」のような記事になってしまいました・・・
