パンフレット。
引っ越し準備中に、溜め込んだ海外のパンフレットを発見しました。

海外旅行に行く度、美術館なんかでもらうパンフレットを小さなダンボール箱が一杯になるくらい溜め込んでいました。
ヨメがうんざりした顔と声で彼らの処遇を聞いてきます。
「どうすんの?これ。」
数年間まったく目にせずに箱にしまっていたということは、きっと今後も必要ないモノだということで、思い切って処分することにしました。
ヨメに
「要・不要を聞かずに、ばっさり捨てちゃって!」
とお願いしていたのですが、彼女の判断で少しだけ残しておいてくれました。
これが、改めて見るとイイ!
僕は決して外国賛美主義者ではありませんが、この手のモノに関しては日本の平均的レベルはかなり低いと感じてしまいます。
だけど、実は一番気に入っているのは、デザイナー原研哉が関わっていた時の「愛知万博」パンフです。
↓特にこんなのがお気に入り。手前の右から2番目が愛知万博パンフレット。

↓愛知万博パンフレットの中身。さすが原研哉さん。これは英語版だけど、日本語版もすごく美しかった。

